スワップポイントが取引会社によって違うのはなぜですか?


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【質問】

 

スワップポイントが取引会社によって違うのは?

 

金利は国ごとに決まるものですよね。

 

金利差がスワップポイントなら、それを取引会社が

調整できるのはなぜでしょうか。

 

【回答】

 

基本的に「くりっく365」以外のFXの場合は、

業者との相対取引だからです。

 

ですから、お客さんはマーケットと言うよりは、

業者と取引していると言った方が良いでしょう。

 

ですから、業者が決めた独自のルール

(スワップポイント、スプレッド等)の上で、

取引を強いられるという事です。

 

例えば金利差があって、スワップポイントが

1日100円もらえるとします。

でも、業者によって98円だったり、95円

だったりします。

 

業者が残りの分の金利(2円だったり5円だったり)を

自社の儲けにしているから、このようなことが

発生いたします。

 

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くりっく365とは

取引所を通しての外国為替証拠金取引

のことをいいます。

くりっく365とはその呼称です。

外国為替証拠金取引は2005年7月より
金融庁の規制対象商品となりました。

それまでは法的な規制がなかったため、
悪徳な業者による被害が後をただす、

外国為替証拠金取引をより安全に行なうために
公設市場が設けられたのです。

店頭の外国為替証拠金取引(くりっく365以外)を
取扱っている業者も安全性、

顧客資産の保全に努める傾向にありますが、
安全性のみで取引を行なうならば
くりっく365が有利です。

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